履修コース・プログラム

大学・短大で英語を学びたい – 公立大学・カレッジ付属ESL

公立大学・カレッジ付属のESLは基本的に大学進学を目的としたプログラムになっているため、 私立の語学学校よりも文法やリーディングの比重が高く、アカデミックな要素が強くなっています。
クラスは私立の語学学校と同じく目的やレベル別にいくつか用意されており、 午前中3時間のクラスや午前・午後を通して行われる5時間の集中コースなど様々です。 その他、夏季限定のサマープログラムを設けているカレッジや大学もあります。

一クラスの人数が多いのも特徴ですが、プログラムの開始日が3ヶ月に1回などとあらかじめ設定されているために人の入れ替わりがなく、 集中して勉強できる環境でもあります。
また、一般コースのほかに大学進学準備コースもありますので、将来的に大学正規留学や本科への入学を目指す方、 カナダで長期的に生活し英語を学んでいく姿勢のある方にもお勧めです。 下記のメリット・デメリットを比較し、学校選びの参考にしてみてください。

大学付属ESLのメリット
カナダの公立大学からの終了証が発行される
学校の図書館やカフェテリア、スポーツジムなど大学の施設を利用できる
学校によってはプログラムを終了したら大学に進学できる
人の入れ替わりがなく、集中して勉強できる環境
国際色豊かな友達がたくさんできやすい
カナダ人の学生とキャンパスをシェア、友達作りのチャンスが多い
大学付属ESLのデメリット
ダウンタウンから離れていることが多い
開始日が決まっている為、決まった日にしかスタートできない
授業料が私立語学学校よりも高めである
コミュニケーションの授業もあるが、アカデミックコースでは特に読み書き中心の授業
1クラスの人数が多い
私立語学学校と比べれば授業や規則は厳しい
学校の対応が遅いことが多く事務的
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