履修コース・プログラム

英語検定試験対策をしたい – TOEIC TOEFL IELTS Cambridge

TOEIC対策コース

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
現在ではIELTSが世界的に主流ですが、日本国内ではまだまだ外資系企業、大手企業、商社などへの就職時に英語能力を証明する資格として広く知られており、毎年沢山の方が受講しています。また、留学の前後で試験を受けてご自分の英語力がどれくらい向上したかを判断する基準にもなります。
留学する前は低スコアであっても、勉強のがんばり次第でもちろん飛躍的に伸びていくものではありますが、 TOEICスコアを資格として使用されたい方には特にスコアアップを目的としたTOEIC試験対策コースを受講されることをお勧めします。
現在ビクトリアにはTOEIC対策コースを開講している学校はありませんが、バンクーバーには試験に頻出する英単語の習得、模擬テストを中心とした問題の解き方、リスニング力のアップなどを中心としたTOEIC専門の授業を開講している学校もあります。

TOEFL対策コース

TOEFL(トーフル)とは、Test of English as a Foreign Languageの略称で、 こちらも世界中で受験されている英語運用能力テストです。 ライティング・スピーキングを含めた4技能をバランスよく測定することができるのが特徴です。
TOEICのような「企業への就職資格として」ではなく、 主に英語圏の大学へ留学・研究を希望する方を対象としたテストになります。 また日本国内でも、大学の学内単位認定や入試優遇、外語大学のクラス編成テスト、海外派遣選考の目安としても利用されます。
英語圏の大学以上の高等教育の授業を英語で受けられるかどうかを判定することを目的に実施されている試験であるため、 TOEICよりも難易度の高い問題が中心で、ビジネスで扱われるような問題は少ないかわりに学術的な内容の問題が多く見られます。
語学留学終了後にカナダや英語圏への大学進学を希望される方、日本に帰国後、大学への入学等を検討されている方などは TOEFL対策コースを受講し、試験対策を進められることをお勧めします。

IELTS対策コース

IELTS(アイエルツ)International English Language Testing Systemは、 TOEFLに代わる試験として、カナダ他英語圏のほぼ全ての高等教育機関で入学審査の際に採用されている英語力証明です。
日本ではまだ認知度が低いですが、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けており、 海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、および英国、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請も使われます。
アカデミック・モジュール(留学用)とジェネラル・トレーニングモジュール(移民用)がありますが、 いずれもリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されており、 それぞれのテストの平均スコアで入学許可等の判断が下されます。 留学や移民を目指す方には必須の試験ですが、リスニングやスピーキングで様々なアクセントが使われていることからわかるように 「実際に英語を話し、使う人のことを考えて作られている」のが特徴です。 英語の4分野をバランスよく伸ばすという意味では基礎的英語力向上のためにも役に立つテストです。

ケンブリッジ対策コース

ケンブリッジ大学一般英語検定試験(Cambridge Examination)とは、 多くの国々の大学や企業、教育機関等から高い評価を得ている英語検定試験です。
リスニング、スピーキング、リーディング、グラマー、ライティングの5つの言語技術すべてを評価対象とし、 受験者の英語運用能力を判断するための種々の設問が盛り込まれています。
一般的な英語検定・英語勉強法に満足していない人、ビジネスで英語を駆使したい人、 大学等の高等教育機関への留学などを考えている人、英語の国際資格を取りたい人、 総合的な英語力を飛躍的に伸ばしたい人などにおすすめの英語検定です。

検定のレベルは5段階あり、それぞれのレベルでペーパーテスト(読み書き文法)・リスニング・スピーキングが課せられ、 点数ではなく合否で結果が通知されます。
ビジネスでの英語力、大学進学の際に必要とされるのはFCEレベル(3段階:TOEIC:650~760点目安)です。 FCEレベルに合格する英語力を身につけるには、ESLやビジネス英語コースの一般的な勉強だけでは難しい場合があります。 確実な合格にむけて勉強したい方は、試験方法に慣れ、設問の特徴を把握するためにも、 ケンブリッジ英語検定試験対策コースで勉強することをお勧めします。

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