留学体験談

Inlingua,ビクトリア大学ELS(マンスリー、ELPI、ビジネスCBA)体験談

お名前: Yukariさん 30歳
ご出身: 東京
渡航時期: 2015年4月~2016年4月の1年 学生ビザ
通った学校: Inlinguaとビクトリア大学ELC
Staff
ビクトリアを選んだ理由は何ですか?
Yukari
色々と安全そうなのでまずカナダを選びました。それに、実は中学校3年生の時に語学研修で初めてカナダ(ビクトリアとバンクーバー)に来ていて、すっかり忘れていたんですが、色々と昔の資料を見つつ、ビクトリアは綺麗そうだし、ここでいいじゃないか!となって決定しました。
実際来てみて、やっぱりすごく綺麗な街で、人もフレンドリー、バスの中でも普通に会話ができやすい環境でいいですね。特にビクトリア大学に行っていた時期が長かったので、学校に日本人が予想外に多いなぁという印象がありましたね。でも街のサイズも丁度暮らしやすく、バスで全部周れるし、手ごろな住みやすい街です。
Staff
ビクトリアに来てまずInlinguaに6週間通われましたね。学校について教えて下さい。
Yukari
少人数制のクラスがいいなっていうのと、学校の紹介ページのサイトがオレンジで可愛いってのがあって決めました^^ インリングアメソッドという会話重視の学校ってのがいいなって思いました。実際通学してみて思ったことは、少人数のクラスはやっぱり人が少ないせいで、その中だけで日常の世界が完結するのでなかなか交友関係や視野が広がらなくて・・・少し大きい方が世界が広がって良かったかなって思いましたね。インリングアメソッドも、やっぱり教える先生によって違うので、出発前に過度な期待を持ちつつ学校に行くよりは、現地に来てから色々な学校をみても良いのかなって思いました。こっち実際に授業を受けて判断するのが良かったかなって思いました。
授業的には、特に強く感じるほど会話が多いってこともなかったと思います。文法・ライティング・会話が同じ先生で6週間だったので、別のクラスだから何のどこが違うっていう感じが少し薄かったです。韓国、台湾、サウジ、メキシコ国籍の生徒さんと合計10人弱のクラスで、日本人は2~3人でした。私一人の時もあって、日本人だらけって感じはしませんでした。
Staff
次に、ビクトリア大学ELCのマンスリーとELPIに合計16週間通われました。
Yukari
クラスが一定期間固定している学校がいいだろうと思ってビクトリア大学付属にしました。クラスメートが変更ないぶん、友達とかと仲よくなりそうですよね。ビクトリア大学かカモーソンカレッジで悩んで、バスの便や評判がいいのがビクトリア大学でした。

マンスリーはビクトリアを楽しむっていう感じのプログラムで、午前中授業、午後がアクティビティで一日どこか連れまわされる(笑)というか・・・遠足じゃないですけどビーチにいったり。選択授業があるので、アートとか音楽とか色々選べます。午前中からずっと友達と触れ合う感じでしたね。ただ、丁度この時期一人暮らしを始めていたので、学校で疲弊して家に帰ってさぁご飯どうする?となって、疲れ果てていました(笑)。授業は授業中ゲームしたりとか、楽しみながら英語を学ぶって感じでした。

皆一ヶ月だけ留学に来ている人(ケベックとか)なので、シリアスに授業を受けるというよりエンジョイしようって感じでした。夏のマンスリーは国籍が豊かで一番インターナショナルでした!日本人はクラスで二人だけでした。

ELPIは午前の授業で、アカデミックでした。クラス次第なんですけど、長く授業をとっている人が多くて、それぞれ授業後に所属するコミュニティというか独自の生活パターンがすでに確立されているようで、クラスで仲良くなってその後皆でどこか出かけるっていうよりは、個人個人で行動する感じが強かったです。わざわざクラスで友達作らなくても長く滞在しているから他に友達が多いって感じでしたね。ちょっとジェネレーションギャップもありました^^; 
それが辛かったわけではないですけど、10代の方のグループに入っても話が合わなかったり・・・大人留学あるある、ですよね(笑)。嫌ではなかったですけど、やっぱりね^^

授業は二コマあって、先生次第なんですけど(当たりはずれがあるって話をしてました)、PCでリスニングラボで聞く練習もできたし、ライティングもちゃんと先生のチェックが入って書き直して提出とか、もう少し頑張ってやらせてくれる感じでした。先生の経験値は高いって感じでした。先生のチェックも時たまランダムに、1人の先生がチェックしたものをその他の先生が、ちゃんと点数つけが妥当かどうかチェックするなどがありました。

アカデミックだったので、ライティングがアサイメントとして多かったです。プレゼンも3回位はありましたけど、プレゼンはもしかしたらジェネラルの方が多いのかなって思いました。

国籍は中国、サウジ、日本、ベトナム、メキシコで、15~6人で3人日本人でした。ジェネラルはそれなりに楽しそうでしたけど、半分以上日本人のクラスとかざらにあったようでした。大学のグル―プみたいでしたね。

Staff
その後ビクトリア大学でビジネス(CBA)も受講しましたよね?
Yukari
怒涛の3ヵ月間でした!ほんっと~~~にきつかったです!
一番大変だったのは、短い期間の中でどんどん科目が変わりつつアサイメントが出ててた点ですね・・・遅くまで勉強して朝早く出かけて辛かった・・・英語ネイティブの人でクラス一つしかとらない人とかもいて、クラスによっては全然クラスメートの感じが変わってました。ネイティブが多い時にもグループワークとかプレゼンとかがあって、カナダ人に交じっての環境で皆に追いつかない自分の能力のもどかしさとか結構ありました。
幅広い語彙力と自分でプレゼンをすることが求められるので、自分で話す!という感じでしどろもどろでもしゃべれる自信がないと厳しいコースだと思います。ビジネスというよりも、ベースの英語力がまず大事かなって思います。

元々の国籍は日本人4人、カナダ人と中国、インド、フランス、イタリア(子供がいてイギリスに住んでいたからブリティッシュイングリッシュでした^^)でした。

職業経験があった方が、やっぱり自分で話せるネタがあるのでいいと思います。
大学生で就職経験がないと、上司がこういう時どうする?といったようなシチュエーションを経験したことないから授業中厳しそうでした。ビジネスコミュニケーションの時に、自分の意見を求められるときも多いんですが、自分の英語力で処理するしかなくて、表現の仕方がわからないから意見がいえないってのが一番辛かったです。

Staff
カナダでのおきたエピソードなどを教えて下さい。
Yukari
耳が詰まって聞こえなくなったとき、一人で暮らしていた時だったので、気持ちが落ち込みましたね~(涙)。ホームステイだったら気持ちも違かったかなって思いました。幸いAIU保険だったので、景子さん(AIU保険の現地ヘルプ)に助けてもらえて良かったです。病気になると色々心細くなるので、日本から色々と常備薬をもってくるのが良いと思いました。健康に関しては何が起きるかわからないし・・・私も健康だと思ってましたけど、過信するのはいけないなって思いました。

洋服のプレーンないいものが見つからないですよね。ユニクロとかもないですし。運動したいけど丁度いいジャージみたいなのもなかなか買えないし。すごい専門的な高価なやつか、ダメダメのテロテロのどちらかが多いですよね(笑)。

Staff
今回の留学の満足は?
Yukari
100%中100%!一人暮らしの経験も初めてで良かったし、CBAを取ったのも私の中で大きかったですね。満足度というか達成感というか・・・やったぞ感がかなりありました。
Staff
これから留学する方に一言お願いします。
Yukari
留学というのは、本当に自分の世界観が広がります。友達と話していて、各国の常識が日本と全く異なることを発見できるし、挑戦できる環境があるなら絶対留学するのがいいです!苦しいことはあるけれど、来てみちゃえば何とかなります!
Staff
渡航前の学生ビザ申請時に、貯金額の桁を一つ多めに間違えて私と郁子さんの度肝を抜いたYukariさん(笑)、日本での益々のご活躍をスタッフ一同お祈り申し上げます!お父様とお母様にも宜しくお伝え下さい^^
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