留学体験談

PGICビクトリア留学体験談~Kaoriさん編~

お名前: Kaoriさん 20歳
ご出身: 大分県
渡航時期: 2015年4月~1年予定 ワーホリビザ
学校: PGIC VICTORIAに8週間
ESLで英語の勉強、午後の選択はムービークラス、CEVB、ソーシャルイシュー、ディスカッションスキルを履修
Staff
まずなぜカナダに滞在しようと思ったのですか?
Kaori
ワーホリビザが取得できて、今までに行ったことがない国に行きたかったというのと、カナダの英語は癖がなくてきれいだということだったので、渡航先をカナダに決めました。ビクトリアにしたのは、気候がカナダの中で温暖ということと、治安がよくて安全という面と、自然がいっぱいで適度な田舎という面できめました。ネットで調べた時にワーホリランキング3位くらいにあったのも気になったきっかけでした。
Staff
事前に英語は日本で勉強していましたか?
Kaori
していました。大学は英語が必修でネイティブの先生から習っていたのと、学校にいる生徒の半分が留学生ということもあり、英語を習ったり話したりする機会も多かったです。バイト先に海外から観光客がたくさん来るので、その時に英語で話したりもしていました。1年前にフィリピンのダバオに1か月間ほど語学留学もしていました。
カナダ人のナチュラルな英語を聞き取るのは最初少し大変だったけど、留学生になれているのもあって理解はしてくれようとする人が多く、トライすれば伝わるという場面が多いように思います。ビクトリアの人は話しかけてくれる人も多く、シャイな日本人でもトライしやすいと思います。
Staff
学校について教えてください。
Kaori
ESLのレベル5に入りました。先生はブレントで、あまり教科書を使わないタイプの先生でディスカッション重視の授業が行われていました。まず、朝のプチ・プレゼンテーションがあり、毎日先生が出したタイトルに沿って2分間順番でその場でプレゼンをします。聞いていた人がフォローアップの質問をして、ディスカッションをする中で先生が単語や新しい言い回しを解説し、説明してくれます。映画の予告をみて、リスニング練習をしたり、80年代の歌を聴いてリスニングの勉強をします。ボキャブラリーやグラマーのプリントが配られ、自分で解いた後先生が解説をしたりもしました。 映画予告から自分たちが問題を作ってほかの人に出したりもしていました。
授業は、飽きさせない内容で時間がたつのが早くて楽しかったです。少人数だったので、質問もしやすかったのもよかったです。クラス内の国籍は韓国人・メキシコ人・日本人で、一クラス4人から7人で授業を受けていました。
先生はやさしくて面白くて、解説もすごく丁寧にしてくれるのでシャイな私にも入りやすい環境だったと思います。
Staff
午後の授業はどうでした?
Kaori
ムービークラスは、映画を見て、その内容についてディスカッションをする授業です。
ソーシャルイシューは、ゲイカップルの結婚についてや、禁煙と喫煙についてなど、自分たちの国と比較しながら社会問題について話し合う授業でした。一番難しい授業でしたが、振り返ると、他の国の文化や考えについても触れられてためになったと思います。
CEVBは、形容詞や修飾表現について勉強しました。
ディスカッションスキルでは、会話表現、言い回し、同じ意味の違う言い回しを勉強し、最終的には司会者としてディスカッションを仕切るところまで勉強します。
Staff
学校のワークショップも参加されてましたよね?
Kaori
発音、レジュメの書き方、イディオムに参加しました。ワークショップは学校が終わった後の4時から5時に無料で開催されていて、金曜日以外の毎日開催されています。毎日異なったプログラムなので、興味があるものを自分で選んで参加できます。ワークショップによっては、人数制限があるものもあります。カナダ人と会話するものや、ライティング、ライフスキル、グラマーが行われていて、どのプログラムも役に立つものばかりなので余裕があれば参加することをおすすめします。
Staff
アクティビティはどうでした?
Kaori
毎週金曜日の1時からアクティビティが行われています。担当になった先生がビーコンヒルパークやフィッシャーマンズワーフ、州議事堂に連れていってくれます。その他、生徒が企画してコリアンデーやジャパニーズフェスティバル、運動会などを行うこともあります。希望者が参加するものなので、毎週参加しなくてもいいです。私は2回参加しました。
Staff
カナダに滞在して感じていることは?
Kaori
日本に比べて人に対する態度が全体的にやさしいし、気配りしてくれる人が多いように感じます。留学生だからとかではなく、現地人同士でもやさしいし、特に手助けが必要と感じられるベビーカーや車いすの人に対しては誰でも迅速に手を貸しているイメージです。
学校以外でもバスや図書館など日常生活の中で、突然現地の人に話しかけられる機会が多いので、英語を話す機会は多いと思います。ボランティアの機会もたくさんあるし、話しをしやすい場所だと思います。話しかけられることも多いので、話しかけることにもあまり抵抗がなくなったと思います。
授業中のディスカッションでも日本の歴史について知らないと感じされる機会が多いです。
日本にいる時には忙しい=充実した生活と思っていたけど、カナダに来て、早く寝て朝早く起きて学校に行き、家で映画を見たりしてゆっくり過ごすというスローライフの方が気持ちの余裕があり、だからカナダ人は人に気を配る余裕があって他人に優しくできるのかなと感じました。以前は、帰国したらまた日本で忙しくするだろうと思っていたのですが、今はできればゆっくり過ごしたいなと思っています。
Staff
親知らず抜歯体験について聞かせてください^^
Kaori
到着後1か月未満の頃に、食事をしているときに違和感があり、徐々に親知らずの周辺が痛くなってきました。最初は我慢して、反対で噛んで食べていたのですが、頭痛などの違う症状もし始めて、疲れた時には更に痛みが増すようになっていきました。とうとう唾を飲み込むのも痛くなり、夜も眠れなくなって、歯医者に行くことを決意しました。
最初は見積もりをしてもらうだけのつもりでいったけど、ひどい症状だったため、すぐに歯を抜くことを決定されて、二日後に抜歯することになりました。歯医者の先生はやさしかったですが、海外で歯を抜くことになって不安ではありました。手術中は痛みがなかったですし、20分くらいで終わり、術後のケアについても丁寧に説明してくれました。カナダで加入している保険で費用は全部対応して貰えたのでよかったです。
Staff
留学予定の人へのメッセージをお願いします。
Kaori
英語の勉強は来る前に多少なりともしておいた方がいいと思います。日本の調味料も持ってこられるものは持ってきておけばよかったなと思っています。特にコンソメやだしなどは持ってくればよかったと思いました。
迷っているなら留学はぜひした方がいいと思います。最低でも1年は滞在した方が日本のいいところも見えてくると思うし、何しても全部貴重な体験になると思うので、損は絶対しないと思います。最後に日本のエージェントより現地のエージェントを使った方が絶対お得だしいいと思います。ビクトリアに来るなら絶対ライトハウスを使うことをおすすめします!
Staff
と、インタビューに答えてくださったKaoriさんでした!これからもビクトリア生活満喫してくださいね^^
URL
TBURL
Return Top