ビクトリアの語学学校

Sprott Shaw Language College / Victoria

スプロットショウ ラングエッジ カレッジ / ビクトリア校

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※2017年よりKGIC(King George International College)は経営母体が変更になりました。前・KGICはSprott Shaw Language College として今後運営されます。

Sprott Shaw Language Collegeは独自のカリキュラムを採用しているのがポイントです。 文法・読み・書き・リスニング・発音・会話それぞれに焦点を置いたSkill Focusedクラスではそれぞれに個別のレベルわけをするので、 弱点を補強し得意分野は更に伸ばしていくことができる上、総合的な授業レベルが合わないという問題を回避でき、それぞれのニーズに合わせてクラス選択が可能です。話すことと読み書きの実力に特に差を感じている人にお勧めの学校です。

それぞれ専門の教師から授業を受けるため偏りがなく、様々な教師から異なる言い回しや表現、発音を聞くことでより自然な英語表現を学べます。 また、セッションごとに全ての教師からの個別の評価を受け取ります。

また、SSLCではキャリパスというパッケージプログラムを採用しており、16週以上から1年までの長期通学に便利です。 このパッケージは、まずは基礎英語力をESLプログラムで身に付けた後、ご自分にあった内容のコースを通学中に選択できるため どの専門コースを受講するか定かでない方にお勧めです。 ビジネスやスペシャルプログラムで更に英語に磨きをかけたい方、 お申し込み時にご自分の英語のレベルがわからない方のためのリンクプログラムです。 入学後にご自分のレベルに合わせて専門コースを選ぶことができ、追加の授業料も発生しない、安心、お得なパッケージとなっております。
授業料は3ヶ月以下の場合には、他の学校よりも幾分割高ですが、長期で申し込みをする場合には、この割引でお得になります。

さらにSSLCでは姉妹校のSprott Shaw Collegeとのスペシャル・パスウェイ「プロキャリ」プログラムもあり、SSLCで英語の基礎力を上げた後に、専門学校であるSSCで国際ビジネス、ホスピタリティ、ツーリズム、幼児教育、貿易業務など、キャリアアップのためのプログラムに進むことが可能です。SSLCから始める事によって、どのくらいの期間で専門課程がとれるかなど見通しが立てやすく、基準を満たせばSSCの入学英語テスト免除となるプログラムです。

学校内部の様子はこちら↓↓

さらに詳しい学校情報やコース・料金についての詳細はメールにてお知らせします!
学校の良い点だけでなく、デメリットもあわせて検討できる、納得情報が満載です。ぜひお問合せください。
  • コース詳細
  • 料金詳細
  • 基本情報
  • 体験談
一般英語:ESL
SSLCの ESL プログラムは、正確な英語を学習する上で最も重要な「読む・書く・聞く・話す」を徹底的に学習します。 Skill Focusedのカリキュラムではその 4 スキルを「文法、リーディング/ライティング、リスニング、コミュニケーション/発音」と構成し 英語の基礎からバランス良く学習します。 また、4科目をそれぞれにレベル判断をします。 文法はレベル 4、リスニングはレベル 2 などとそれぞれの科目で違ったレベルにてレベル判断を行い、 得意分野、不得意分野をそれぞれに合ったレベルで授業を受けることができます。
ビジネス英語コース:BE
BE では様々なビジネストピックを用いた実践的なエクササイズを通じて、 今日の英語ビジネス環境に適応するハイレベルな英語スキル(スピーキング、ライティング、ビジネス用語の理解等)の習得を目指します。 また、新聞やポッドキャスト、インターネットを使い今日の国際的なビジネス話題、時事問題に取り組みながら プレゼンテーションスキル、ディスカッションスキル、問題解決能力、発言方法、チームワークスキルなどを向上させます。
スピーキング強化コース:PMM (Power Speaking and Power Media)

PMM は身の回りに存在する様々なメディアをトピックに、多くのエクササイズ、ディスカッション、ディベートを通じて スピーチ力、プレゼンテーション力、発言力、伝達力、積極力の向上を目指すプログラムです。 また、ビジネスに活用できるプレゼンスキル、即時の間違い修正、相互フィードバック、プレゼンの自己分析などユニークな学習方法が取り入れられています
英語で自分の意思を伝えられるよう、意見を交わせられるように徹底的にスピーキング力の向上を目指します! 「効果的な英語スピーチを行えるようになる!」、「抜群のプレゼン力を身に付ける!」がプログラムのゴールです。
カレッジ・大学進学プログラム:EPE(English for Post-Secondary Education)

北米のカレッジや大学へ進学をしたい方を対象とした進学準備プログラムです。 EPE を修了した学生は、提携の大学やカレッジへ TOEFL などの英語テストのスコアなしに進学を行うことができます。 「I-EPE⇒EPE⇒カレッジ⇒大学」スムーズな進学が可能になります。
EPE はバラエティーに富んだエクササイズ、集中的なスキル強化トレーニングを通じて、カレッジや大学にて講義を受講する上で 必要とされる英語力と知識の向上、進学後に直面する新たなアカデミック環境に適応する力の養成に焦点が置かれています。 また、カレッジで実際に使われるテキストを用い授業が行われるため、よりスムーズな進学を行うことができます。
IELTS対策コース
IELTS試験の対策コースです。入学基準はTOEIC470点以上、毎週月曜日のスタートが可能。日本人の割合は低く、平均12人のクラスで日本人が2-4名程度です。
プロキャリ
SSLCと姉妹専門学校のSSCの特別パッケージ。SSLCで英語を学んだ後にSSCでキャリアアップ!ビクトリアまたはバンクーバーのSSCキャンパスで、貿易・国際ビジネス・マーケティング・ツーリズム・ホスピタリティ・児童教育などの専門課程を取得することが可能です。
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項目 詳細 料金
一般英語コース・週25時間 4週間 $1,460
入学金 初回のみ $150
教材費 1レベル $100
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項目 詳細 料金
一般英語コース・週25時間 12週間 $4,200
入学金 初回のみ $150
教材費 1レベル $220
備考:一般英語コース・掲載期間以外の授業料・必要経費等は別途お問合せください。
※時期によっては授業料の割引キャンペーンが適用される場合もあります。
※授業料は毎年改定されます。上記は2019年度版料金で計算しています。

基本情報

エリア ビクトリアダウンタウン(Bastion Square)
他キャンパス ビクトリア・バンクーバー・サレー・トロント・ハリファックス
住所 31 Bastion Square, Victoria V8W 1J1
電話番号 250-383-5464
URL http://www.kgic.jp/
受講可能コース ESL・TESOL・TESOL for Children・TESOL for Adult(TESOLコースはバンクーバー校のみ)・IELTS・EPE (English for Post-Secondary Education)・Business English・PMM (Power Speaking and Power Media)
加盟団体 CAPLS, AHLA, University of Johnson and Wales, FIYTO, ALTO, CEC, TEAL, AILIA, ITT, IAAP, Chilliwack School District, Langley School District, Saint John Brebeuf High School

詳細情報

創設年 1996年
日本人スタッフ いる
2019年入校日 ESL:毎週月曜日入校可
※ただし、4週のカリキュラムのため、月はじめの月曜日のスタート推奨。
BEその他特別プログラムは指定のスタート日あり。詳しくはお問合せ下さい。
学校の規模 中規模(平均100人)
学校設備 ミニキッチン、スチューデントラウンジ、Wi-Fi、コンピューターラボ
レベル数 6レベル
1クラスの人数 平均:12人/最大:14人(特別プログラムは10-12人)
授業時間 ※ESLの場合
9:00-10:10  文法
10:10-10:20 休憩時間
10:20-11:30 リーディング・ライティング
11:30-11:40 休憩時間
11:40-12:30 リスニング
12:30-1:30  ランチ休憩
1:30-3:00 コミュニケーション・発音
3:00-3:10  休憩時間
3:10-4:00  希望者のみ任意のワークショップ
国籍割合 サウジアラビア、韓国、日本(2011年平均で13%程度)、その他(台湾、メキシコ、ブラジル、ベネズエラ、エクアドル、チリ、 ペルー、トルコ、スペイン、ロシア、フランス、ポルトガル、ベルギー、タイ、インドなど)
Tamaeさんの体験談(2017)
生徒の人数が少なくて、一般の英語クラスは全体で20人くらいです。クラスは、ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングの4教科で、レベル別に分かれています。一クラス平均5人くらいで、クラスが違ってもみんな顔見知りで、アットホームな雰囲気です。先生との距離が近く、質問しやすいですし、生徒もみんないい人で居心地がいいです。国籍は、韓国人やサウジアラビアの年配男性が多い気がします。全体的に日本人は少ないです。
授業は全体的にスピーキング重視で、グラマーは基本的に教科書にそって、質問応答のスタイルで教わります。先生の教え方は安定して、生徒の出来を確認しながら授業をすすめてくれます。ゲームやグループワークも多く、楽しみながら受けられます。学校のアクティビティは毎日のようにあります。この前は、みんなでアイスを食べに行きました。
皆仲が良く、孤独感がないのと、人見知りしやすい人にも馴染みやすいと思います。
Naoさんの体験談(2013)
■午前の授業:グラマー(70分)、ライティングとリーディング(70分)リスニング(50分)

■午後の授業:コミュニケーションクラス(約1時間半)

※その後、選択でエキストラクラス(50分:スピーキング特化クラス、TOEIC、スラング学習等のクラス)も取れます。

■生徒の国籍:クラスによって全く違うが、日本人・韓国人・サウジアラビア人が特に多いと思います。その次に、ブラジル、メキシコ、台湾人が多いですね。

■先生・スタッフ:先生もスタッフもめっちゃ親切で話しやすいです。授業後や休み時間に気軽に質問をできる環境が気に入っています。

■アクティビティ:ほぼ毎日、アクティビティがあります。Chicken Wingsデーやスポーツのアクティビティもあり、特に男の子は、サッカーやバスケなどをみんなで楽しんでいるみたいです。ロッキーやバンクーバーへのツアーもありますよ。私は、月に数回は参加しています。

■この学校にしてよかった点:科目ごとにクラス分けがされているので、色んな人と知り合う機会があります。

■この学校にしてよくなかった点:特にありませんが、強いて言うなら授業料が、少し高め・・みたいですね。
Koheiさんの体験談
クラスが文法とかライティングとか分かれているので、スピーキング苦手な日本人向けの学校だと思う。 コースもしっかりしてるし、先生もいい!学校全体で仲がいい感じ。ビジネスコースの実習期間がある。 宿題も結構でるので、しっかり勉強したい人向けの学校です。
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