留学の基礎知識

大事な留学資金を無駄にしていませんか?

留学にかかるお金って、いったいどのくらい必要なのでしょう。
大きなものでは、学校の授業料と入学手続きにかかわる費用・滞在費・渡航費・食費などの生活費。 細かいものではバス代やちょっとした飲食代、様々な場面で必要な手数料などがあります。
はじめのうちは見当がつかなくて、なんだか膨大な金額のように思えてしまい、 留学への足踏みになってしまう方も多いのではないでしょうか。
けれど、この費用の中には絶対に必要なものと、事前にシステムを知っておくことで不要になったり 節約できたりするものもあります。
大切な留学資金ですから、できるサービスはかしこく利用して有意義な留学生活を満喫しましょう!

実は不要?!払わなくてもいいお金

留学エージェントを通して学校の申込みをしたり現地でのサービスを受ける場合、 手数料や申込金・現地サポート料・手続き代行費用などが必要になる場合がありますが、 実はこれらの費用はライトハウス留学センターを利用することで全て省くことができます。
正しい知識を身につけることが節約留学の第一歩。

エージェント手数料の仕組みを大公開!

ワーキングホリデー費用お見積り例

外貨両替で節約!

準備した日本円を外貨(カナダドル)に換金するには、様々な方法があります。しかし、その換金に必ず必要になるのが手数料。手数料をゼロにすることはできませんが、方法しだいで節約は十分に可能です。メリット・デメリットをチェックして、自分にあった方法を選びましょう。

現金購入
昔は旅行といえばトラベラーズチェックでしたが、トラベラーズチェックは2014年3月で日本国内での販売が終了してしまいました。
短期間の滞在ではやはり多少の現金が必要です。

メリット 日本円のまま持参しても、空港や銀行ですぐに換金してもらえる。カナダのほうが換金レートがよいので、日本で換金しなくてもOK。
デメリット換金率は悪い。盗難・紛失の際の保障がないので大金を持つのは危険。
!節約のコツ! 空港での換金はレートが銀行などより高いことがほとんど。到着後すぐに必要なお金(交通費・食費など)のみ、日本で換金しておくか、到着の空港で換金しましょう。またカナダ国内での両替商のレートは日本の銀行やカナダ国内の銀行よりも一般的に良いようです。

銀行送金
カナダで銀行口座を開設した後に日本の銀行口座から直接資金を移動する方法です。ワーキングホリデーや長期の滞在予定の方はカナダでの口座開設をお勧めします。
カナダでは支払いにInterac/Debitと呼ばれるキャッシュカードからの直接決済が一般的です。Interacとクレジットカードを利用すればカナダでは大量の現金を持ち歩く必要はほとんどありません。

メリット 不安な現金の持ち歩きが必要ありません。送金は換金レートが良いのもメリットのひとつです。
デメリット 送金時の手数料が2000円から6000円ほどかかります。また日本の銀行からカナダの銀行に到着するまでに他の金融機関を経由することも多く、その場合は別に$10-$20程度の手数料を取られます。到着までに1日から7日間ほどかかり、カナダでの銀行口座を持っていないと送金ができません。
!節約のコツ! 金融機関によって送金手数料が変わります。手軽で最も安いのはゆうちょ銀行。上手に利用しましょう。

ゆうちょ銀行口座宛・口座間送金
海外への送金は手数料2500円で利用可能、それ以降は50万円ごとに500円手数料が加算される。
受取先(カナダ)の銀行で入金が確認できるまで1週間程度かかるので、早めに送金すること。
詳しくはこちら

新生銀行Goレミット新生海外送金サービス
カナダでの口座開設後にサービスの利用登録(日本の住所が必要)をするだけで、国内送金扱いで海外送金が可能。1回の手数料は2000円と、ゆうちょ銀行よりお得。
さらにお得な友達紹介サービスも。

お客様紹介プログラム:ご友人・お知り合いの方(被紹介者)がGoレミットにお申込みいただき、海外送金を実行されますと、お客様(紹介者)の送金手数料(2,000円)が一回無料になります。

詳しくはこちら

クレジットカードでも節約!

海外での生活・旅行にはクレジットカードが1枚あると非常に便利です。学校の授業料支払いや身分証明に利用できる他、買い物をしたいけど手持ちがない、という時にも便利です。
ただ、日本のクレジットカードをカナダで使用した場合、カナダドルから日本円に換算されて請求されます。このレートは銀行の換金レートよりも少し悪く、加えて手数料1.63%がレートに加算されます。
また、クレジットカードからカナダドルのキャッシングをした場合は引き落とし日まで日数計算で利子が付きます。海外での使用の引き落としは翌月になりますので、30-60日前後の利子がついてしまいます。
キャッシングを利用した場合は、可能であれば日本の家族や友達に1日でも早く支払いをしてもらうとよいでしょう。

現地生活もかしこく節約

バスの運賃
バスを利用する際、毎日の通学で必要など頻繁になる方はマンスリーパス(月ごとの定期)か、回数券を利用するようにしましょう。回数券は10枚つづりのもの、マンスリーパスは月はじめにコンビニやスーパーなどで購入できます。1回ごとに支払うよりも割安です。回数券は使用期限もないため、月途中で到着する方は早めに購入しておくとよいでしょう。
カナダのバスは、多く支払った場合でも日本のバスのようにお釣りを返してくれません。 コインをもっていない場合、$2.5の支払いに$3や$5を支払わなければならない恐れもあるので気をつけましょう。
また、Transfer Ticketも上手に利用できます。目的地へ行くためにバスの乗り継ぎが必要な場合は、ドライバーに「Transfer, please」と告げ、乗り継ぎ用の証明書を受け取りましょう最初に乗車した時間から90分以内ならどの路線にも乗り継ぎし放題なので、用事をすませたらすぐ引き返したい時などは、復路のバス運賃をこの乗り継ぎ券で節約することもできます。(定期券の場合は証明書は必要ありません)

市バスの利用について くわしくはこちら

滞在費用の節約
1週間程度の短期留学や、カナダに来て滞在先を決めるまでの間、ユースホステルに泊まるという方もおられます。
ユースホステルは複数人と共同の部屋でベッドだけを所有する宿泊スタイルで、食事はホステルのキッチンを使って自炊します。宿泊費が1泊$30程度と格安なのが魅力です。
若い世代に人気で、世界中からの旅行者と同室になって話をすることができます。
ビクトリア滞在だけでなく、カナダ国内の旅行にもユースホステルの利用が便利です。会員になれば世界中のユースホステルを会員料金で利用できます。ユースホステルの会員登録は日本でも申し込み可能です。

日本ユースホステル協会のホームページ
ビクトリアのユースホステル

ATMは自分の銀行のものを利用

カナダのATMは24時間利用できます。 日本でも同じですが、他行のカードでATMを利用すると1.5ドルから3ドル程度の手数料を取られます。
特に銀行のATMではない現金引き出し機を利用すると手数料が高いので注意が必要です。
また、窓口での現金引き出しや支払いなど各種サービスを利用すると1ドルから2ドル程の手数料を取る銀行もあるので、 ATMやインターネットバンキングを上手に利用しましょう。

ボトルディポを利用する

カナダでは瓶や缶・ペットボトル入りの飲料やお酒を購入すると自動的に「デポジット」を取られます。 デポジットの料金は容器の素材や形によって異なりますが5セントから30セント程度です。 飲み終わった後の容器は軽く洗ってボトルディポに持っていけばデポジットを返して貰えます。
ひとつずつの金額は小さいですが、たくさんもっていけば10ドルほどの返金が期待できます。 これらの容器はリサイクルされるので環境保護にも貢献できます。

Second Hands Storeの利用

カナダで必要なものがでてきた場合、中古でも気にならない場合はSecond Hands Storeをまずはチェック。大きなチェーン店のほかに、個人でやっているお店もたくさんあります。 商品の入れ替わりも早く、うまく利用すれば意外な掘り出し物を発見できる可能性があります。教科書や辞書・自転車もSecond Handsで購入すれば半額以下です。
インターネットでも中古品の売買が盛んに行われていますのでチェックしてみましょう。
THRIFT STORE(Second Hands Store)
Varue Village(Second Hands Store)
Used Victoria(個人の中古商品売買情報サイト)

コーヒーショップのカードを集める

たくさんのコーヒーショップがコーヒーカードを発行しており、「6杯で1杯無料」といったサービスを提供しています。 お気に入りのコーヒーショップができたら集めてみましょう。

URL
TBURL
Return Top