留学の基礎知識

エージェント手数料の仕組みを大公開!

留学をしたいと思っていても、お金がかかることだしなかなか決断できない・・・。そんな方も多いはず。
確かに海外留学には、学校の授業料・滞在費・渡航費など、期間によって増減はするものの、気軽には考えることのできない大きな費用がかかります。 初めての場合は見当もつかないので、インターネットや留学情報誌等で紹介される留学エージェントに問い合わせることからスタートすると思いますが、 そこで見積もりとして提示される金額に驚くことも少なくありません。
それは、ただでさえ高額な学校の授業料・滞在費・渡航費など留学そのものの費用以外に「学校手配手数料」「ホームステイ斡旋手数料」「現地サポート・サービス利用料」 「日本オフィス・英会話レッスン利用料」「ビザ・パスポート申請代行手数料」などといった付加料金が加算されるためです。 (こういった付加料金は明示される場合もあれば、授業料等にあらかじめ組み込まれて請求されるため金額が不明瞭な場合もあります)
でも、いい学校を紹介してもらったり、いいサービスをうけるためには仕方ない。高くても手数料を支払っておけば安心して留学できるから…なんて思われるかもしれません。

けれど実はこれらの高額な手数料、ほとんどは支払う必要のないものばかり。
大手留学エージェントがあなたに請求する手数料は、ホームページや雑誌・CMなどの大規模な広告宣伝費、何十人ものスタッフの人件費、日本の事業所家賃等、会社の経費をまかなうために使われています。

実際の見積もり費用を比較!

それでは実際に、日本で大規模なオフィス展開をしていたある留学エージェントを利用した場合、どれくらいの料金を請求されたのでしょうか。
ワーキングホリデーを利用して、ビクトリアへの留学と1年間の滞在を決意したSさん。
はじめに問い合わせたのは大手の留学エージェントG社。 電話でのカウンセリングで、2ヶ月間の学校の申し込み・2ヶ月のホームステイ先の斡旋・1年間の現地ステーションの利用を希望して見積もりを教えてもらいました。
その見積額は、なんと80万円以上。

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項目 期間 金額
語学学校ESL一般コース料金 8週間 302,000円
語学学校手配手数料 5,250円
ホームステイ代 8週間 298,000円
現地ステーション利用料(Sタイプ※空港送迎含) 1年間 198,000円

合計は803,250円にもなりました。

この他に飛行機代・海外旅行保険料・生活費等でさらに50万~60万円ほど必要、と言われ、あまりの金額にびっくりしてしまいました。
たった2ヶ月通うだけで130~140万円もの費用がかかり、その後にアルバイトをするとしても大幅な予算オーバーです。
しかも、申し込みをしたらすぐに全額の80万円あまりを支払う必要があると言われ、いったん考え直すことにしました。

ではまったく同じ条件で、ライトハウス留学センターを利用した場合はどうでしょう。

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項目 期間 金額
語学学校ESL一般コース料金 8週間 $2720
語学学校手配手数料 0円
ホームステイ代 8週間 $1720
現地オフィス利用料 無制限 0円
空港送迎・ホームステイ手配 $80+$200

合計は$4720(約45万円)で約35万も少ない見積もりになりました。
いったいどうしてこんなに違うのでしょう?それぞれの項目について、下の段落で細かくご説明します。

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