ビクトリアの語学学校

Camosun College ESL

カモーソン・カレッジ(ESL)

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カモーソンカレッジはビクトリア市内にキャンパスを2つ持つ州立カレッジです。
両キャンパスはダウンタウンから車で15分ほどの場所にあり、キャンパス間は市バスで簡単に行き来が出来るようになっています。1万人を超す生徒(内、留学生は8%ほど)が学んでいます。

多種多様なプログラムが開講されておりますが、大まかに分けると1)大学編入コース、2)ESL、3)準学位・ディプロマ・サーティフィケート取得コースから選択することができます。

大学編入コースはカモーソンで必要な単位を取得した後に、BC州の大学に編入が出来るようになっており、このトランスファーコースを終了してビクトリア市内にあるビクトリア大学(UVic)に編入する生徒は多く、BC州のカレッジの中ではカモーソンカレッジの大学編入率が一番となっています。

カモーソンカレッジのESLは、英語のレベルアップを目指す生徒さんの為のコースで、毎年1月・5月・9月でクラスが開講されています。クラスも初級から上級まで6段階~に分かれており、読む・書く・聞く・話すなどのスキルをバランスよくレベルごとに学ぶことが可能です。どちらかというとよりアカデミックなカリキュラムとなっていて、中級以上ではレポートやエッセイ、長文読解など読む・書くなど、大学・カレッジ進学の為の英語勉強がメインとなっています。

スピーキング・リスニングの授業ではプレゼンテーション等も多く、図書館やネットでリサーチしたり、発表の練習、パワーポイントの作成をしたりと、授業時間外でもある程度時間が必要になってきます。ライティングの授業でのエッセイ等も書式にそって作成する、アカデミック色の強いクラスとなっています。
Midterm(中間テスト)とFinal(期末テスト)があり、1タームの中での英語の伸びがどれくらいかわかるようになっていて、モチベーションを高くキープするのに一役買っています。

一クラスは大体14~15人となっており、私立の語学学校に比べて日本人率は低めで、大学進学を目指す中国・台湾・サウジアラビアからの留学生が多めとなっています。同じレベルのクラスでも、朝・昼・夜と様々な時間帯にクラスが開講されており、レベル分けテスト後にどのクラスになるかが発表されます。

準学位、ディプロマ、サーティフィケート取得コースでは、英語の入学条件を達した後に、ビジュアルアート、ビジネス(各種オプションあり)、ツーリズム、幼児教育、電子工学、コンピューター・エンジニア、その他職業訓練などの70以上の各ディプロマやサーティフィケートコースを開講しています。現地カナダ人と混じってのコースなので高い英語力は必要になりますが、卒業後現地で就職するのにはとてもお勧めおコースとなっています。

学校の紹介ビデオはこちら↓↓

さらに詳しい学校情報やコース・料金についての詳細はメールにてお知らせします!
学校の良い点だけでなく、デメリットもあわせて検討できる、納得情報が満載です。ぜひお問合せください。
  • コース詳細
  • 基本情報
  • 体験談
ESL
・受講可能期間は1セメスターからとなっており、1セメスターは通常4か月
・開始日は毎年1月、5月、9月
・授業料は1セメスターで$5000 ※2017年現在
※その他入学金$100、教材費や保険代など別途発生します。
・週20~30レッスン
・授業時間は月~木で、クラス時間は朝~夜で異なる
・入学基準は特にありません。
エリア ビクトリア郊外
他キャンパス ビクトリア内に2箇所あり(Lansdowne、Interurban)
住所 Camosun College Lansdowne:3100 Foul Bay Rd Victoria BC V8P 5J2
Camosun College Interurban:4461 Interurban Rd Victoria BC V9E 2C1
電話番号 250–370–30001–877–554–7555 (toll-free)
URL http://camosun.ca/
受講可能コース ESL・大学編入コース
他にビジュアルアート、ビジネス(各種オプションあり)、ツーリズム、
幼児教育、電子工学、コンピューター・エンジニア、その他職業訓練など
70以上の各ディプロマやサーティフィケートコースを開講
Asakaさんの体験談(2017)
ビクトリアの公立カレッジ大学付属校なので、図書館やジム、留学生用のヘルプセンターが学校内に併設されていて環境は整っています。ただ、キャンパスが二つあり、私が通っているキャンパスは郊外にあるので、アクセスはちょっと悪くて、バスで30分くらいかかります。学校の周りにはティムホートンもスタバもなく、ファームしかありません(笑)。
授業は基本的に2コマを履修するのですが、一コマ2時間の授業です。1つがライティング・リーディングでもうひとつがスピーキング・リスニングの授業です。ライティング・リーディングの授業ではEメールの書き方や薄めの本を一冊読んでの要約をしたり、教科書の教材を読んでそのあとに同じようなテーマで自分で作成したりという内容で、かなりしっかりしています。1クラスの人数は23-34人で、国籍は主に中国で、他にはベトナム、シリア、ブラジル、台湾で日本人はかなり少数です。
Aoiさんの体験談(2015)
ライティングクラスはすごくしんどかった。というのも私の先生は特に厳しくって携帯電話の使用をしていると、取り上げられたり、授業中常に紙の辞書を使って調べないといけなかったり、1ヶ月に3回はテストがあって、ニュースペーパーテスト、エッセイを書くテスト、テキストの内容に沿ったテストと常に追われる感じがありました。授業の内容はほぼエッセイの書き方についてでした。エッセイで書く内容は、本を一冊読んでサマリー(まとめ)を書いたり、how to plan a vacationというタイトルで順を追って説明していくものなどでした。指定されている接続詞を最低3つ以上使用することなどのルールもあって、厳しかったです。この先生は成績表を渡してくれるのですが、どんなに出席率がよくて宿題等の提出をきちんとしていても、テストの結果が悪ければ上のレベルに上がれないという非情なルールがありました。ライティングの授業だけあがれない人は、次のタームでスピーキングは上にあがれても、ライティングは同じレベルをまた受けることになるので、授業の時間帯もおかしくなるようです。単語力は大学受験程度のものは必要になります。
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