灯台通信 

ライトハウス留学センタースタッフブログ。カナダ・ビクトリアからの留学情報や留学体験談をお届けします

鉛筆
鉛筆

留学準備中・・・カナダの文房具ってどうなの?

| 0 comments

留学準備は学校のお申し込みや航空券の手配のようなメインなものから、実際にカナダに持って行く細かい日用品の準備まで色々大変ですよね。今日はよく生徒さんから質問される、「カナダの文房具って駄目って聞きますけどどうですか?」にお答えしたいと思います!

結論からいって、まぁ世界最高水準の日本の文房具と比べてしまったら、もちろんカナダの文房具はイマイチ・・・です^^;

ボールペンが良く出ない、書きやすくて安い物がない、規格が違う、使い勝手が悪い・・・など様々ですが、今回は日本とカナダの文房具事情で大きく異なるものをいくつかご案内致しますね。

●シャーペン

英語では「Mechanical Pencil」といいますが、日本ほど種類がない上値段も高めです。日本とカナダと比べると、日本のシャーペンは指に優しいとか、持ちやすいとか色々工夫も凝らしてありますよね。北米では普通に安めのものを買うと、それこそ何にもそういった機能がない、ふつ~~~~のシャーペンです(笑)。

そしてこれはボールペンにも同じことが言えます!渡航時はシャーペンと替え芯&ボールペンは持参するべし!

日本っぽいデザインやキャラクターもののシャーペンや、消せるボールペンなどはホストへのお土産にもぴったりです。

●ホッチキス

英語では「Stapler」というホッチキスですが、これは日本もカナダも同じ・・・と思ったらなんと、ホッチキスの針のサイズが大きく異なります!日本が細目なのに対し、カナダの物は1.2センチ位の幅があります。ですので、日本のホッチキスだけを持参すると、針が合わないので日本からホッチキスの針も持参する必要があります!

●バインダーの穴

バインダーは日本なら穴2つ、ルーズリーフは穴が沢山開いてますよね。ところがカナダはバインダーの穴もルーズリーフも穴は3つ、そして日本のルーズリーフはなぜか(穴は沢山あるのに)カナダのバインダーの穴にジャストフィットしません(涙)。

紙のサイズも微妙に違うので、バインダーやルーズリーフはカナダで揃えるのが良いかもしれませんね。

●下敷き

ノートを取るときに日本の学校では必ずといっていいほど使っていた下敷き・・・なんとカナダではまったく見かけません!カナダ人生徒はノートパッドに下敷きなしでボールペンでガンガンノート取ってます!次のページにしっかり跡がついてたり、間違えたら消しゴムで消せないのにぁ」と日本人の私は逆に心配するくらいです^^;

これも必要な方は日本から持参必須です!

●鉛筆関連

シャーペンをメインで使う方が殆どなので、これは必要ないかとも思いますが、鉛筆関連でも結構カナダと日本では差があります。

例えば、鉛筆の芯をプロテクトする鉛筆キャップ!見かけないので日本に帰国した際に、ダイソーで沢山買ってきます!ビクトリアのオフィスにいらした事がある方は、私がオフィスで使っている鉛筆の先にキャップがあるのを見た記憶がある方もいるかもしれません(笑)。鉛筆

ロケット鉛筆もないですね~。また、鉛筆けずりも良いものはないです。日本では小学校に上がる時にお祝いで電動鉛筆削りなど貰う事も多かったですが、こちらでは手動の小さいものが主流です。沢山けずる時は手が痛くなります><

その他数え上げたらきりがないですが、まぁ早い話、

「文房具は日本で揃えて持ってこよう!」

ということですね^^

Yuko

コメントを残す

Required fields are marked *.