灯台通信 

ライトハウス留学センタースタッフブログ。カナダ・ビクトリアからの留学情報や留学体験談をお届けします

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ビクトリアの夏のクルーズ船シーズン

今週のビクトリアは天気があまり良くなくて、肌寒い!せっかくの夏の観光シーズンですから、早く青空に戻ってほしいものです。今日からシドニーのナイトマーケットもオープンですよ☆学校帰りにでも行ってみてくださいね!

さてさて、夏と冬のビクトリアは大違い。

その中でも見るからに変わるのが、観光客の数です!冬のダウンタウンは夕方5時を過ぎるとほぼ誰もいなくなるに対して、夏のダウンタウン、特にインナーハーバーとGovernment St.周辺は観光客で大盛況!

お隣のアメリカやカナダ本土からの観光客はもちろんですが、多くを占めるのが巨大客船、クルーズシップでビクトリアに降り立つ世界各地からの観光客の人たちです。

日によっては、1隻2千から4千人の乗客が乗るクルーズシップが3、4隻ビクトリアの港に到着し、1万人以上の観光客が一気にビクトリアの街に降り立つことになります。

Government St.では、クルーズ船が入港するOgden Pointからのシャトルバスがひっきりなしに行きかっています。

そして、今年のビクトリア観光業界で話題に上っているのが、今年6月1日からビクトリアに入港し始めたビクトリア史上最大のクルーズ船、The Norwegian Bliss! 長さ1,069.2フィート、最大4,250名の乗客が乗れるとあって、どのウェブサイトでもその船を見に行こう!と盛り上がっています。

実は、私も初日に見に行ってきました!

ダウンタウンから歩いて30分ほどのところにあるJames bayの先、Ogden Point。ほとんどのクルーズシップはここに停泊します。運がいいと2、3隻同じに停泊しているのを見れることも。

さて、こちらがthe Norwegian Bliss。かなり遠くからでも存在感が際立っていて、その巨大さが計り知れますね!

この日は平日にも関わらず、たくさんの人が船を見に来ていました。

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近くまで行ってみて写真を撮ろうとしたら、巨大すぎて全身が入らない(笑)。

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それにしても、巨大なビルが動いているみたいですねー!これが海に浮いているんだから驚きです。

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船の真下まで行ってみると、その大きさがよくわかります。

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部屋は細かく区切ってあって、まるでマンションです。

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ちなみにこちらが乗客の出入り口。ついつい入って中を見学したくなりますが、セキュリティーはものすごく厳しそう…。乗客の人たちがうらやましいですね☆

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ローカルニュースでもかなり大きく取り上げられていて、中の様子が撮影されていました。屋上には、レーシングカーでレースが出来たり、プールやらウォータースライダーが出来るエリアがあって、ものすごく楽しそう!

望遠レンズでウォータースライダーを隠し撮り。海の上を通っていて、万が一落ちたら海に真っ逆さまだねぇと笑い話にもならない冗談をしてしまいました(笑)。

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こちらのクルーズ船の行先はアラスカだそうです。

いつか、クルーズ船の旅もしてみたい!中は一つの街のようになんでも揃っていて、3食込みだそうですよー!

この巨大クルーズ船は、毎週金曜日にビクトリアに上陸するらしいので、興味のある方はぜひ見学しに行ってみてくださいね☆

 

Miei

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