灯台通信 

ライトハウス留学センタースタッフブログ。カナダ・ビクトリアからの留学情報や留学体験談をお届けします

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ビクトリア空港ってどんな感じ?

春ですねー!雨が多く、気温はそこまで高くありませんが、それでも冬のコートを着て歩いているとちょっと暑いなと感じる日も。桜の花も咲き始めて、春の訪れの予感にうきうき!ただ、春眠暁を覚えずなのか、ここのところ眠くて眠くて…お布団が気持ちいい毎日です(笑)。

日本からビクトリアに留学するとき、ほとんどの方の最終目的地がビクトリア空港ですよね。バンクーバーで乗り換えて、ビクトリア行きに乗り換えて、ビクトリアの空港で弊社のドライバーさんに迎えてもらう…というのが大体のパターン。

初めて訪れる方は、どんな雰囲気かわからないし、緊張しますよね!

今回は、ビクトリアの空港の雰囲気をお伝えしたいと思います。

 

まずバンクーバーに着いて、税関を通り、国内線への乗り継ぎゲートを通り、ビクトリア行きの飛行機が出るゲートまで行きます。長い長い道のりですが、慌てずに向かってくださいね。

ビクトリア行きの飛行機は、約80人乗りの小さなプロペラ機です。自力で歩いてタラップまで向かいます。初めて乗るときは、こんなに小さいんだ!ってびっくりしちゃいます(笑)

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☆アドバイス☆

大き目の機内持ち込みボストンバッグなどを持っている方は、頭上の棚にも入れられますが、飛行機の側に用意されている荷物カートに置くと、ビクトリアまで貨物入れにいれて、またビクトリア空港で飛行機のタラップの側のカートに置いてくれるので、そこで受け取ることが出来ます。満席の時などは棚がいっぱいで入らないこともあるので、割れ物や貴重品さえなければおすすめです!


バンクーバーからビクトリア間は低空飛行の為、天気が良ければ、飛行中に周辺の島々や、航海中の船も眺めることが出来ます。とても綺麗な景色な上、たった20分ほどの飛行時間なので、選べる場合は窓側の席がいいですよ☆

ただ、小さい飛行機なので風の影響を受けやすく、時にはものすごく揺れて怖い思いをする場合も…(笑)

ビクトリアに着いて飛行機のタラップを降りたら、自分で歩いて空港内に向かいます。入った後は、まっすぐまっすぐ進んで到着ロビーに向かうだけです。

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こちらが到着ロビー。ライトハウスのドライバーやスタッフもここでお待ちしています。小さい空港でびっくりですよね(笑)

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ドライバーやスタッフと合流した後にスーツケースを取りにいくバッゲージレーンは、到着ロビーを出てからすぐ右にあります。

万が一荷物が出てこなかった場合は、バッゲージサービスカウンターに行って申告しましょう。

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空港には、スターバックス、ティムホートンズ、ホワイトスポットが入っているので、軽くお茶をしたりご飯を食べることも出来ますよ☆

帰国の際は、ここで最後にティムホートンズのドーナツを食べておかなきゃ!という方も多いです。

こじんまりとした空港なので、そんなに広くはありませんが、人もそこまで多くないので比較的のんびりできます。

空港の外はこんな感じ。

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ダウンタウンまでのシャトルバスに乗る場合は、空港内でチケットを買い、外のバス乗り場まで行きます。ローカルバス乗り場やタクシー乗り場もすぐ外にあります。

 

ビクトリアに着いて最初に見る景色はおそらくここ!

緊張と期待と疲れで一杯でしょうが、日本ではなかなか見られない広い空を、ぜひ目に焼き付けてくださいね!

 

Miei

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