灯台通信 

ライトハウス留学センタースタッフブログ。カナダ・ビクトリアからの留学情報や留学体験談をお届けします

バスの乗り方10

ビクトリアのバス事情 第2弾

今日は朝からジョンソン・ブリッジ(ブルーブリッジ)が朝から通行止めになっていたので、いつもご利用のバスが路線が変更になったり、道が混雑していたりしているようですね。早く工事が終わるといいですね><

 

さて、そのバスについて、以前ブログでビクトリアのバス事情として、チケットやバスパス、時刻表などについてご紹介したのですが、今回はバス事情第2弾!バスの乗降方法や内部をご紹介します☆

まず、ビクトリアのバスはこんな感じ。主なバスはこの2種類です。通学生が多いなど、混む路線だと2階建てバスを使用していることが多いです。ちなみに2階建てバスのことを、Double Deckerと言います。

郊外のあまり乗客がいない路線だと、定員20名ほどの小さなバスも走っています。

バスの乗り方9 バスの乗り方10

一回ずつのバスチケット、1日乗り放題デイパス、マンスリーのバスパスはこちら↓

バスの乗り方7 バスの乗り方6 バスの乗り方8

バスチケットは一回のみの使用。紙幣と同じ場所に入れてください。乗り換えはできないので、乗り換えや往復する場合はデイパスを購入しましょう。

デイパスはバスでのみ購入できます。Day Pass, pleaseといって、5ドルぴったりか、バスチケット2枚を機械に入れると、運転手さんがデイパスをちぎって渡してくれます。コインも紙幣も使えます。

バスの乗り方5

バスパスは、運転手さんの横のカードリーダーで右からスワイプします。カードの表面が運転手さん側に来るようにしてくださいね☆

バスの乗り方4

バスの降り方も、初めての方は戸惑うのでご紹介!

バスの降車を知らせる方法は3通り!窓にかかっている黄色い紐を引っ張るか、手すりについているボタンを押すか、2階建てバスに多い天井の黄色いボタンを押すこと運転手さんの横あたりにある赤いランプがつけば、次に停車するという合図です。

バスの乗り方2 バスの乗り方3

次の停留所で降りる場合は、前のバス停を過ぎたあたりで立ち上がり、ドアの側に行く方が多いです。止まってからゆっくり行こうとすると、運転手さんが降りる人はいないと思いこんですぐに出発してしまうことが多いからかも…。降り損ねてしまう人もかなりよく見かけます。

降車ドアは2種類。1つは自動ドアで運転手さんがあけるのですが、もう一つは扉の上にあるランプがグリーンになった後に、自分で扉のポールをプッシュしなくてはいけません。よく自分で押すのがわからず、扉の前で困惑している方を見かけます(笑)。

ただ、ビクトリアの運転手さんがよくやらかすのが、前方のドアからの乗車客にのみ集中したり、他の乗客とのおしゃべりに夢中になって、後ろのドアを開け忘れたり、緑のランプをつけ忘れること。そして後ろのお客さんが降りれずに出発なんて、ほんっとうによくあります慣れたビクトリアの人たちは、Back door, Please!!と叫んで開けてもらっています。ビクトリアの人たちは優しいので、留学生が降りられなくて戸惑っていると代わりに叫んでくれることもしばしば。誰も叫んでくれない時は、自分で叫ぶしかありませんが(笑)

バスの乗り方11

 

海外旅行へ行く時に、バスという交通手段は一番難しいですよね。電車と違って路線も乗り方も値段も降り方もよくわからないし、どこで降りるか把握するのも聞くのも難しい…。

ビクトリアの公共交通機関は主にバスのみなので、初めて来た方はかなり緊張すると思います。しかも大都市のバスと違って、電光掲示板にバス停の名前が出ないので、さらにわかりにくい…

こればっかりは、慣れと、ドライバーに英語で聞くこと、スマフォのTransit アプリのGPSを使うことくらいしかないのかなぁ…><

ビクトリアに来たばかりの方、これから来る方の少しでも参考になれば幸いです!

 

ビクトリアのバス事情第一弾はこちら↓

ビクトリアのバス事情

 

Miei

Comments are closed.