ビクトリアの生活

カナダに到着したら

空港に到着したら

ライトハウス留学センターで空港送迎サービスをお申し込みされた方は、到着ロビーにて専用ドライバー(スタッフ付きをご希望の場合は、スタッフもご一緒に)がお待ちしています。 空港から直接、ホストファミリーのお宅までお送りいたしますので、到着早々タクシーやバスの乗り方で戸惑うこともなく、安心です。
専用ドライバーは親日家のカナダ人で、英語での会話になりますが、日本人の送迎に慣れていますので初めての方でも安心してご利用いただけます。
それでもどうしても不安、という場合は、スタッフが同行しますのでご希望の場合はお知らせ下さい。

カナダドルをまだ持っていない方は、さしあたって必要になる程度でいいので、空港内にあるエクスチェンジで両替を済ませておきましょう。

ホームステイ先へ到着

到着日は基本的に、空港から直接ホームステイ先へお送りします。
(まれに、到着の時間帯にホストがどうしても不在という場合は、先にオフィスにご案内します)
ステイ先ではホストが温かく迎えてくれますので、長旅の疲れをゆっくり休めて下さい。
できれば家族皆に挨拶や自己紹介をしたり、一緒に夕食をとったりして初めての会話を楽しめればよいですが、時差もあって非常に疲れて眠いという方も多いので、辛ければホストとの交流は無理をせず(疲れて眠いので寝かせて下さい、などと説明すれば理解してもらえます)自室で休んでもらえればと思います。
夕方から次の日の朝まで寝てしまうという方もたまにおられます。

余力があれば、バス停の場所を確認したり、近所の散策をしてみるのもおすすめです。

オリエンテーションに参加

基本的には到着の翌日(週末に到着の場合は、翌月曜日)にダウンタウンにあるライトハウスのオフィスでオリエンテーションに参加できます。
同じ日程での到着の方が多い場合は、こちらから日時を指定して、数人まとめてオリエンテーションする場合もありますので、到着前後もスタッフからのメールを確認するようにして下さい。
このオリエンテーションではカナダでの生活についての基本情報を共有するほか、下記のような必要な諸手続きも同時に行いますので、必ず参加しておきましょう。
到着早々の素朴な疑問もオリエンテーション時に遠慮なくお尋ねください。

家族に連絡
日本の家族は心配しています。着いたらまず家に連絡を!国内・国際電話のかけ方、コーリングカードの使い方などもこのときにお伝えします。

学校の場所を確認
学校がすぐ始まる場合は、初日に必要なもの、また学校の場所を確認しておきましょう。家からの道順、バスルートや運行時間も事前にチェック!(※週末に到着し、月曜日からすぐ学校という方の場合は、空港送迎時にマップをお渡しします。またホストからも学校の場所を聞いておいて下さい)

日本総領事館に在留届を提出
3ヶ月以上滞在する方は、在留届の提出が義務付けられていますが、最初のうちは環境に慣れるので精一杯で手続きを忘れがち。 オリエンテーションに参加すればスタッフが記入の仕方も説明しますので、書き方を間違うこともなく安心です。

銀行口座を開設
口座の開設は予約制になっています。オリエンテーションで予約をお取りし、後日銀行にスタッフが同行します。日本からの送金で資金を受け取る予定の方は口座開設後、日本で送金をしてくれる人に口座情報を連絡しましょう。

SINナンバーを取得
ワーキングホリデーの方、就労予定の方はSINナンバー(Social Insurance Number)を取得しますので、申請方法などの案内をします。

医療保険に加入する

カナダの医療費は非常に高額です。ワーキングホリデーの参加者や語学学校の通学者は、保険の参加を義務付けられています。
もし未加入の方がおられましたら、現地医療保険の加入をご案内いたします。
現地医療保険:STUDENT GUARD

生活の準備

しっかり準備をしてきているつもりでも、現地についてみたら「あっ、これも必要だった!」というものも多々出てくるものです。
足りない生活用品を購入する(シャンプー、石鹸など)・バスパス・バスチケットを購入するなどの生活に必要なことから、日本の運転免許をカナダの運転免許に交換するなど、日本でし忘れていた手続きなども必要です。
現地についてから入手方法がわからない、手続きの方法がわからないといったこともライトハウスのオフィスで無料でご相談にのりますので、 困ったことがあればいつでもお問い合わせください。

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